絵に描いたような貧困生活を送っている、アラサーのシングルマザーの私。
現在は子供と2人で生活をしているのですが、本当に食事を食べるだけで精一杯な感じでした。
別れた夫から養育費こそもらっているものの、それだけで何とか生活が成り立つわけでもありません。
現在はコンビニでアルバイトをやっているのですが、本当に今後どうなっちゃうの?って思うばかりなのです。
子供が大きくなっていけば、教育のための資金等もさらに必要になってきます。
そういう時私はどうすればいいのか?このままでは子供に勉強をさせることだってできないじゃないかと悩んでしまっていました。
私自身もまったくゆとりがない生活を送っていますから、精神的な疲れも激しく溜まってしまっていたのです。
毎日が節約の日々だったし、アルバイト先のコンビニで廃棄処分するお弁当などをもらったりもして、何とかしのいでいる状況です。
気軽にお金をもらう方法はないのかな?こんな事を頻繁に考えてしまっている自分がいたりもして、本当に情けないなぁって感じでした。
専門的な知識とか持っていたら、就職などにも有利にはなるのでしょうけれど、私はそのようなものは持っていません。
資格もなにもありませんから、新たに就職先を探したところで給料はたかが知れているという感じです。
結局は、今後の生活の不安を払拭することができない、そんな状況なのです。
こんな私のもとに、幼馴染で私と同じようシングルマザーをやっている子から連絡が来て食事に誘われたのです。
しかし貧困生活ですから外食など無理で、断っしまいました。
しかしその幼馴染なんだけど、どうしても会って話したいことがあるっていうことをしきりに言ってくるのと、また食事代は自分が出せると言うので待ち合わせすることになりました。
シンママなのに、なんでそんな余裕があるのか不思議だったのですが、この食事の時に今まで知らなかったパパ活という言葉を教えられたのでした。
その内容を聞いてただただ驚くばかりでした。

 

 シングルマザーの幼馴染に誘われて食事をご馳走になることになりました。
ついこの前まで生活が大変だと嘆いていた女の子だったのに、なんで突然食事を奢れるようになったんだろう?と不思議でしかたがなかったです。
「本当は無理してるんじゃないの?」
心配になって聞いてみたのですが、明るい笑顔で「何の心配も必要ないから大丈夫よ」と料理を注文始めてしまいました。
子育ても大変で収入だって少ないはずなのに、そんな明るい笑顔で美味しそうに料理を食べたりもしているんですからね。
「もしかしてなにかいい事でも?言いたいことってなに?」
気になってしかたがなかったので聞いてみたのですが、彼女の答えを聞いて驚かされてしまいました。
「私ねお金持ちのパパと知り合って、お金をもらう関係を作っちゃったんだよね」
「それって愛人契約したの?」
目を丸くして聞いてしまったのですが、「ちょっと違うな、エッチな関係じゃないから」と言い返されてしまったのでした。
エッチしないのにお小遣い?それっていったいなに?思わず聞いてしまっている私がいました。
彼女が言うには、パパ活に成功して定期的に大きな収入を得られていると言うのです。
パパと言っても肉体関係を持たず、デートをするだけで大きなお金を支払ってもらっていると言っていました。
実は今セックスしないでお金をくれるパパは、とても人気があると言うのです。
初めて聞いたためにひたすら驚いてしまっていました。
定期的な契約をして、大きな収入が得られたから生活が安定して、貧困女子を脱出できたと喜びの表情で言ってきました。
私を誘ったのは、お金をもらう事が可能なパパを探せる事を伝えたかったようでした。
「誰にでもチャンスがあるから、私が利用したパパ活サイトで相手募集をやってみなよ、香代子も生活が大変なんでしょ」
幼馴染は私に、肉体関係なしのパパ探しをススメルために誘ってくれたようでした。

 

 

自己紹介
名前:香代子
性別:女性
年齢:32歳
 バツイチで子供の1人いるシングルマザーの私、生活苦でとても大変な思いをしています。
だから、簡単にお金をもらう方法とかないかと考え続けていたのですが、ある時シンママの幼馴染からパトロンを作る方法を聞いてしまったのです。
しかも、その関係がセックスしないでもいいものでした。